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法人カードにはこんなメリットがある

■アメックスの法人カードビジネスゴールドのメリット

個人事業主に人気の法人カードが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。
どこで使っても恥ずかしくない法人カードなのでおすすめです。

・ステータスが高い!
アメックスといえば、富裕層向けに発行されているクレジットカードです。
アメックスの法人カードを持っていれば、できる事業主となれるメリットがあります。
アメックス・ビジネス・ゴールドを選ぶのは、ステータスが高いからという理由も多いようです。
ステータスが高い法人カードがあれば、商談もうまく行きそうです。

・空港ラウンジが同伴者も無料
ゴールドカードなので、空港ラウンジ無料利用が付帯するのがメリットです。
出張時にゆっくり休憩することができますし、仕事をすることも可能です。
ただ通常は法人カードの名義人のみを対象としたサービスとなります。
しかしアメックス・ゴールド・ビジネスは、1名までなら同伴者も空港ラウンジを無料で利用することができます。
ラウンジを使いたいけれど1人でというのは気が引ける…、と思わなくても良いメリットがあります。
そのほかエアポート送迎サービス、手荷物宅配サービスなど、出張時に便利なサービスも盛りだくさんです。

・旅行保険の補償額が高い
アメックス・ゴールド・ビジネスは、最高1億円の旅行保険が自動付帯するメリットがあります。
国内・海外問わず、この法人カードがあれば安心。
出張で世界中を飛び回る事業主ほど、満足できる法人カードでしょう。

・審査通過しやすい
アメックスは審査通過が難しいと思われていますが、実は審査に通りやすい法人カードです。
設立間もない法人でも、発行しやすいのがメリットです。
アメックスの審査は、法人より個人の返済能力を見ています。
そのため設立間もなく信用がない状態であっても、代表者個人に信用があれば審査通過ができるのです。
他の法人カードで審査落ちしても、アメックス・ゴールド・ビジネスなら発行できる可能性があるでしょう。

・プロテクションがある
出張や接待などのキャンセル時に発生した費用を補償してくれるサービスがあります。
またリターンプロテクションがあるのもメリットです。
これは返品をしたいけれど購入店で断れてたときに、アメックスが代金を負担してくれるます。
1商品につき3万円まで、年間15万円までとなりますが、あるとオフィス用品も購入しやすいでしょう。
ショッピングプロテクション、オンラインプロテクションも付帯しています。

■セゾンアメックスプラチナ法人カードのメリット

法人カードの最高位となるのが、プラチナカードです。
プラチナカードなんて手が届かないというイメージを持つ人が多いですが、法人カードなら意外と持ちやすいかもしれません。
プラチナクラスの法人カードで一番人気となっているのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

・お手ごろな年会費である
プラチナカードは年会費が5万円以上になることも珍しくはありません。
高額な年会費がネックとなり、プラチナカードをあきらめるケースもあります。
しかしセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、税別20,000円の年会費であるのがメリットです。
プラチナカードとしては、格安と言えるでしょう。
しかもセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは年間200万円以上の利用があれば、翌年度の年会費が10,000円になる特典があります。
手ごろな年会費でプラチナの法人カードを持てるのはメリットです。

・インビテーションが不要
プラチナカード会員になるには、通常クレジットカード会社からのインビテーションが必要となります。
これがなかなか所有できない理由でもあります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、インビテーションなしで申込みができるのがメリットです。
初めての法人カードで、プラチナカードを取得することも不可能ではありません。
比較的発行しやすいプラチナカードと言えるでしょう。

・ポイントやマイルをためやすい
セゾンカードが発行している法人カードのため、永久不滅ポイントをためることができます。
有効期限がないので、ポイント失効をすることがないのはメリットです。
ポイント還元率は0.5%ですが、海外利用は2倍の1.0%にアップします。
永久不滅.comを利用すれば、最大30倍のポイントを獲得することもできます。
非常にポイントがたまりやすい法人カードなのです。
またセゾンマイルクラブに登録をすると、JALマイルが貯めやすくなるのもメリットです。
マイルが良くたまる法人カードは少ないので、JALマイラーはセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめです。

・プライオリティパスが付帯する
プライオリティパスとは、世界中の空港ラウンジを利用できるサービスです。
よく海外出張にいくなら、大きなメリットとなります。
プライオリティパスは、選ばれたクレジットカードにしか付帯していません。
そのためセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスセゾンは、一流の法人カードとなるでしょう。

■楽天ビジネス法人カードのメリット

顧客満足度が高くおなじみのクレジットカードが、楽天カードです。
あまり知られていないのですが、楽天カードにも法人カードが存在しています。
それが楽天ビジネスカードです。

・ポイント還元率が高い
法人カードのポイント還元率は0.5%が一般的で、あまり高いとは言えません。
しかし楽天ビジネスカードは、100円に1ポイント付与でポイント還元率は1.0%です。
どこで使っても1.0%のポイントが獲得できるのはメリットでしょう。
また楽天市場では、さらにポイント還元率がアップします。
楽天市場でオフィス用品を購入すれば、ポイントをどんどん貯めることができる法人カードです。
ポイントは楽天市場や楽天トラベルなどで、支払いに使うことができます。
ポイントがたまれば、経費が削減できるのもメリットです。

・プライオリティパスが付帯する
プライオリティパスが付帯する法人カードは、それほど多くはありません。
ほとんどはプラチナクラスの法人カードに付帯する特別なサービスが、楽天ビジネスカードで利用することができます。
これは大きなメリットとなるでしょう。

・審査に通過しやすい
楽天ビジネスカードは単体で発行することはできません。
楽天プレミアムカードを発行し、それで追加発行をする形になります。
まずは楽天プレミアムカードの審査に通過する必要があるのですが、審査は通りやすいと言われているようです。
一般クラスとなる楽天カードも審査は甘いと言われていますので、その上位クラスとなる楽天プレミアムカードも審査が甘いというのは納得できます。
楽天ビジネスカードの発行にも審査はありますが、比較的審査通過しやすいのはメリットでしょう。
法人カードは審査に通る自信がない…という事業主でも、楽天ビジネスカードなら発行しやすいと思われます。
どうしても自信がないならまずは楽天カードを発行し、ある程度使い信用をつけてから楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードに申込みをすると審査通過しやすいです。

・個人カードと法人カードの使い分けがしやすい
楽天プレミアムカードは個人の口座、楽天ビジネスカードは法人口座と、別の支払口座を指定することができます。
利用明細書も別々になりますので、使い分けがしやすいのがメリットです。

・旅行保険が付帯する
楽天ビジネスカードには、最高5,000万円の国内旅行保険、海外旅行保険が付帯します。
ゴールドクラスとしては、高い保障額なのがメリットです。
出張時にも役立つ法人カードです。

■三井住友VISA法人カードのメリット

知名度が高いクレジットカード会社といえば、三井住友VISAカードでしょう。
老舗の銀行系クレジットカードとして、根強い人気があります。
法人カードも三井住友VISAカードなら間違いない!と選ばれています。
三井住友VISAカードの中小企業を対象とした法人カードが、三井住友ビジネスクラシックカードとなります。

・追加カードの年会費が格安
三井住友ビジネスクラシックカードは、20名分まで追加カードを発行できます。
追加カードの年会費が、格安なのがメリットです。
本カードの年会費も税別1,250円と高くはないのですが、追加カードの年会費は税別400円なのです。
20枚発行したとしても、追加カードの年会費は8,000円です。
本カードと合わせても、年間10,000円かからない法人カードなのです。
追加カードは年会費がかかるので、発行枚数を極力減らしたいという法人は少なくありません。
そうなると法人カードを使えない社員も出てきてしまい、不都合が起こりやすいです。
三井住友ビジネスクラシックカードなら、心おきなく法人カードが必要な社員に持たせることができるでしょう。
年会費が格安なのは、大きなメリットです。

・ビジネスサポートパックがある
三井住友ビジネスクラシックカードは、ビジネスに役立つサービスが多いのがメリットです。
国際エクスプレス輸送割引サービス、レンタカー優待サービス、引越割引サービス 、オフィス用品デリバリーサービスなどがあります。
オフィス用品がスピーディーに届けてもらえたり、割引サービスがあったりといったメリットがあります。
一般のクレジットカードにはないサービスなので、法人カードならではのメリットです。

・財務会計システムデータ連携サービスがある
三井住友ビジネスクラシックカードの利用明細書と、財務会計システムのデータを提携させることで、自動的に仕訳伝票を作成することができます。
自分で法人カードの利用明細を入力する方法もありますが、手入力は間違いが起こりやすいのがデメリットです。
データ提携により、経理の正確性が向上するメリットが出てきます。

・海外に強い
三井住友ビジネスクラシックカードは、海外出張に強い法人カードです。
最高2,000万円の海外旅行保険、海外での購入品に使える年間100万円のショッピング保険が付帯します。
また30万円までの海外キャッシングサービスもあります。
海外出張が多い法人には、メリットが多い法人カードです。

■ライフカード法人カードのメリット

気軽に持つことができる法人カードとして、人気が高いのがライフカードビジネスです。
初めての法人カードとして、選ばれることも多くなっています。

・年会費永年無料
ライフカードビジネスの最大のメリットなるのが、永年年会費無料の法人カードであることです。
法人カードは年会費有料なのが当たり前で、年会費無料を探すのは非常に難しいです。
条件を満たすことで年会費無料になる法人カードはありますが、無条件で年会費無料というのはライフカードビジネスくらいではないでしょうか。
年会費無料ということで、手軽に持つことができるのがメリットです。
年会費がかかると思うと、どうしても発行するのをためらってしまいます。
しかし年会費無料となると、気軽に申込をすることができるでしょう。
年会費無料であるためにポイント付与がない法人カードですが、年会費を気にせずに発行できるのはメリットです。

・審査が柔軟である
法人カードを発行するには決算書や確定申告書の提出を求められることがあります。
利用限度額が高くなると、必ず提出しなければならないようです。
ライフカードビジネスは利用限度額が100万円以内であれば、決算書や確定申告書の提出は不要です。
厳密に経営状況を審査するわけではないので、赤字経営でも発行できる可能性が高いでしょう。
審査は柔軟であるというメリットがあるのです。
審査通過がしやすいのは、ありがたいと感じる経営者は多いでしょう。
ライフカードビジネスは、経営間もない場合でも審査通過できやすい法人カードでもあります。
代表者のクレジットカードヒストリーが良ければ、発行しやすくなっています。
法人カードは審査に通らないと意味がありませんから、これは大きなメリットです。

・利用限度額が高い
一般クラスの法人カードは、利用限度額がそれほど高くないのがデメリットです。
ライフカードビジネスは年会費無料ですし、審査もそれほど厳しくはありません。
利用限度額は高くても100万円くらいでは?!と感じてしまいますが、最高500万円までとなります。
もし500万円出は足りないという場合も、相談をすればそれ以上の利用限度額をもらえる可能性もあります。
法人カードは利用金額が高くなりがちですので、こういったサービスがあるのは助かります。
一般クラスの法人カードで、ここまで利用限度額が高いのはメリットでしょう。
ライフカードビジネスなら、利用限度額を気にせずに利用することができます。