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おすすめの法人カードはこれだ!その2

■おすすめP-oneカード法人カード

法人カードは年会費有料が多いので、多少の年会費負担は仕方ないと思うのがおすすめです。
それでも年会費負担を減らせるなら、その方が良いでしょう。
おすすめなのはP-one Business MasterCardです。
P-one Business MasterCardは初年度年会費無料、翌年度より2,000円(税別)の年会費となりますが、前年度にカード利用の実績があれば翌年度の年会費が無料となります。
年に1度でも利用をしていれば、実質年会費無料で使える法人カードなのです。

P-one Business MasterCardは5枚まで追加カードを発行できるのですが、こちらは無条件で年会費無料です。
合計6枚も年会費無料で発行できる法人カードなのです。
年会費負担をしたくないなら、非常におすすめの法人カードでしょう。

そしてP-one Business MasterCardは、キャッシングができる法人カードでもあります。
法人カードのほとんどは、キャッシングサービスは付帯していません。
個人事業主向けの法人カードには付帯することもありますが、法人向けとなると非常に珍しいです。
ショッピング枠と合計して300万円までキャッシングができますので、現金が必要なりそうなときにはおすすめの法人カードです。
万が一のときのため、持っていても良い法人カードかもしれません。
またP-one Business MasterCardは、一回払い、分割払い、リボ払いの中から選択することができます。
一回払い以外を選択したい場合にもおすすめです。

それからP-one Business MasterCardは、ポイントを貯めやすい法人カードでもあります。
P-oneカードポイントと比較すると、2倍となるポイントを獲得することができます。
還元率は0.8%程度となるので、0.5%が平均の法人カードの中ではポイントがたまりやすいです。
法人カードのポイントはためると、経費や出張旅費に充てることができます。
ポイントがたまりやすければお得ですので、おすすめの法人カードと言えるでしょう。

P-one Business MasterCardは、赤字経営であっても審査通過しやすい法人カードです。
審査が厳しく2期以上の黒字経営が発行の条件という法人カードもあります。
しかし実際そのような法人は少ないでしょう。
特に個人事業主だと、ほとんどが書類上は赤字ということもあるかと思われます。
それでもこの法人カードなら発行しやすくおすすめです。

■おすすめオリコEX法人カード

年会費を抑えて持つことができるのが、オリコカードのEX Gold for Biz iD×QUICPayです。
オリコカードの法人カードにはオリコビジネスカードGoldもありますが、中小企業から大企業向けとなります。
それより規模の小さい中小企業、個人事業主におすすめとなるのがEX Gold for Biz iD×QUICPayです。
年会費は2,000円(税別)となり、ゴールドクラスの法人カードとしては年会費は格安。
年会負担を最小限にしたいならおすすめの法人カードです。

EX Gold for Biz iD×QUICPayにはMとSがあります。
2枚の違いはSは個人事業主、Mは中小企業におすすめということです。
Sの特徴はキャッシング機能が付帯していることでしょう。
法人カードには珍しく、10万円~100万円までのキャッシングサービスを付帯させることができます。
審査がありますので必ず利用できるわけではありませんが、キャッシングができると便利な場面はあるでしょう。
現金が必要になることがあれば、おすすめの法人カードです。

Mの特徴は追加カードを発行できることです。
3枚までは年会費無料で追加カードを発行できます。
本カードの年会費は2,000円(税別)と格安の上、追加カードは年会費無料というのはお得でしょう。
年会費の負担がなくおすすめです。

SとMの違いは、これくらいになります。
他の機能はほぼ同じとなります。

EX Gold for Biz iD×QUICPayはゴールドカードではありますが、空港ラウンジ無料利用サービスは付帯しません。
これは残念に感じてしまうかもしれませんが、年会費が2,000円と格安なので仕方がないでしょう。
ただ旅行保険は付帯していますので、出張時にはおすすめの法人カードです。
最高1,000万円の国内旅行保険、最高2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。
しかも自動付帯となっていますので、EX Gold for Biz iD×QUICPayで出張旅費を支払わなくても保証の対象となります。
持っていれば保険が適用となりますので、出張が多いならおすすめの法人カードです。

EX Gold for Biz iD×QUICPayは1回払い、分割払い、リボ払い、据置き一括払い、半年賦併用払いの中から支払い方法を選択することが可能。
法人カードとしては、支払い方法が多彩となっているのが特徴です。
分割払いは2回までなら手数料無料で利用できます。

■おすすめビュー法人カード

出張をJRで行うという事業所は多いのではないでしょうか。
それならおすすめとなる法人カードは、ビュー法人カードです。
JR東日本のビューカードが発行する法人カードなので、新幹線や特急などの移動時に便利なサービスが多いのが特徴です。

ビュー法人カードは、年会費が格安な法人カードです。
477円(税別)となっており、1,000円を切る金額です。
JCB法人カードや三井住友VISAビジネスカードクラシックのように1,250円の年会費でも安いのですが、それを下回る金額となっています。
年間の負担がワンコインというのは、かなりおすすめの法人カードでしょう。

そしてビュー法人カードはえきねっとが利用できます。
新幹線や特急列車の空席照会や座席指定ができ、支払いはもちろん法人口座からとなります。
出張旅費の管理がしやすくおすすめです。
またJR東日本のみどりの窓口、びゅうプラザの決済では、5万円以下ならサインレスでOK。
カンタンに決済ができるメリットがある法人カードです。

そして出張にお得なサービスもあるのでおすすめです。
全国のJRグループ、東急ホテルズなどでは、宿泊料金が最大20%オフになります。
駅レンタカーでは、ビュー法人カードを提示するだけで10%の料金割引を受けることができます。
普通に利用するよりお得ですから、出張旅費の削減ができるでしょう。
さらに旅行保険が付帯している法人カードでもあります。
最高500万円の海外旅行保険、最高1,000万円の国内旅行保険が付帯します。
海外旅行保険は自動付帯となるので、ビュー法人カードの会員になるだけで保証を受けることができます。
やや海外旅行保険の補償額が小さい気がしますが、年会費が477円と格安なので仕方がないでしょう。
この年会費だと、全く旅行保険が付いていなくても納得できるレベルですからね。
またモバイルSuicaの年会費が、無料になるサービスもあります。
ただビュー法人カードはSuica機能がないため、オートチャージ機能がないのが残念なところですね。

ビュー法人カードの発行には法人登録をしている必要があり、個人事業主は申込みをすることができません。
審査は企業から3年以上経過しており、黒字経営である必要があります。
法人カードとしては一般的な審査通過条件ではありますが、審査は厳しめとなっているようです。
審査に不安がある法人には、おすすめできない法人カードかもしれません。

■おすすめセゾンプラチナ法人カード

最高クラスの法人カードが欲しいなら、プラチナ法人カードがおすすめです。
法人カードではプラチナカード以上のクラスはありません。
プラチナ法人カードを持っていれば、自慢できること間違いなしです。

プラチナ法人カードでおすすめなのは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。
発行元はクレディセゾンとなり、アメックスと提携した法人カードとなります。
アメックスならではのステータス性ももっており、高ステータスな法人カードを希望する場合にもおすすめです。

プラチナ法人カードは年会費が高額なのですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が安いという特徴があります。
通常は20,000円となり、プラチナクラスとしては持ちやすい価格設定です。
しかし年間200万円以上の利用があると、翌年度の年会費が10,000円になるサービスがあります。
プラチナ法人カードが10,000円というのは、かなりコスパが高いと言えるでしょう。
年間200万円というと結構な金額に感じるかもしれませんが、プラチナを狙うくらいであればクリアできない金額ではないと思われます。
また法人で使うのですから、個人で使うよりも利用金額は当然高くなります。
なので年間200万円というのは、高い設定ではないでしょう。
年会費10,000円で使える可能性が高い法人カードなのでおすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルをためるのにもおすすめの法人カードです。
マイルをためやすいクレジットカードにJALカードがありますが、法人カードになるとショッピングでマイルを獲得することができません。
陸マイラーにとっては、あまりおすすめではなくなってしまいます。
そこでセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。
この法人カードはセゾンマイルクラブに登録することにより、ショッピングでJALマイルをためることができます。
1,000円利用ごとに10マイルが付与され、2,000円利用ごとに1永久不滅ポイントの付与があります。
還元率にすると1.125%にもなりますので、JALマイルがたまりやすくおすすめです。

セゾンマイルクラブに登録をしなければ、永久不滅ポイントをためることができます。
通常は還元率0.5%ですが、海外では1.0%にアップします。
永久不滅.comを経由すればネットショッピングでもポイントがアップしますし、ポイントを貯めたい場合にもおすすめの法人カードです。

■おすすめダイナースクラブ法人カード

最高峰のクレジットカードと言われているのが、ダイナースクラブカードです。
富裕層向けのクレジットカードとして有名です。
クレジットカードホルダーなら、憧れている方も多いでしょう。
どこに出しても恥ずかしくない法人カードが欲しいなら、ダイナースクラブビジネスカードがおすすめです。

ダイナースクラブビジネスカードは年会費27,000円(税別)となります。
法人カードの中では年会費負担が大きいですが、それだけの価値がある法人カードでしょう。

ダイナースクラブビジネスカードは、追加カードを年会費無料で発行できます。
何枚発行しても必要になる年会費は本カード分のみです。
追加カードはステータスの高い法人カードを年会費無料で発行できるのでおすすめです。
ETCカードも無料で発行することが可能です。

そしてダイナースクラブビジネスカードの特徴となるのが、利用限度額に一律の制限を設けていないことです。
利用限度額を気にせずに利用できる法人カードなのです。
法人カードは個人のクレジットカードよりも、利用金額が高くなりがちです。
ダイナースクラブビジネスカードなら、どんなものでも法人カードで決済できると言えるでしょう。
さすが富裕層向けの法人カードですね。

またダイナースクラブビジネスカードのメリットとなるのが、プライベートアドバイザーサービスがあることです。
経営についての相談を、専門家にすることができます。
自分で専門家に相談をするとなると、有料となってしまうことがほとんどです。
しかしこの法人カードがあれば、基本的に無料で相談をすることができるのでおすすめです。
このサービスにより、経営状態を良くすることも可能でしょう。
力強いビジネスパートナーになること間違いなしです。

ダイナースクラブビジネスカードのデメリットは、審査が厳しいということでしょう。
公式サイトによると、個人事業主、法人企業の代表者または役員、専門資格を持ち開業しているプロフェッショナル(医師や弁護士など)の方というのが申込条件となっています。
カンタンに発行できる法人カードでは、はっきりいってありません。

個人向けのダイナースクラブカードの審査通過基準は、27歳以上で年収500万円以上となります。
ダイナースクラブビジネスカードの審査通過も、この条件を満たしていることが必要でしょう。
開業したてだったり、赤字経営であると審査通過は難しいと思われます。
審査に自信がある場合にのみおすすめの法人カードです。