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おすすめの法人カードはこれだ!

■おすすめアメックスゴールド法人カード

ステータスが高い法人カードが欲しいなら、ゴールドカード以上がおすすめです。
高ステータスを誇る法人カードが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。
アメックスのプロパー法人カードであり、ステータスは抜群でしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、審査通過については意見が分かれる法人カードです。
アメックスのプロパーは審査基準が高く、ちょっとやそっとじゃ発行できるものではありません。
これはウソではないでしょう。
個人のクレジットカードは、公務員や正社員でなければ審査通過はできません。
それなりの役職や年収も必要となります。
しかし法人カードの場合は審査が柔軟に行われているのが特徴です。
意外と審査が甘くなっているので、審査が不安な経営者にもおすすめの法人カードなのです。

法人カードは信用できる法人にしか発行されず、審査通過するには開業2年以上、2期以上の黒字経営といった条件が付けられています。
しかしアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、開業1年未満や赤字経営であっても審査通過しやすくなっています。
経営者個人の返済能力を審査し問題がなければ、発行されることが多い法人カードなのです。
個人事業主でも審査に通りやすくおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは26,000円と年会費が高いのがデメリットと言われています。
しかし年会費以上の価値がある法人カードという経営者が多くおすすめです。
空港ラウンジ無料サービスは同伴者1名までも無料となります。
空港から自宅までスーツケース1個を宅配してくれるサービス、空港と自宅などの間を送迎してくれるサービス、空港で手荷物を無料で預かってくれるサービスなど、出張に便利なサービスが多々あります。
最高1億円の海外旅行保険、最高5,000万円の国内旅行保険が付いているのも心強いです。
海外出張が多い経営者におすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの特徴として、リターンプロテクションがあります。
これは返品を購入店が応じてくれない時に、アメックスが代金を補償してくれるサービスです。
1商品3万円まで、年間15万円まで医療することができます。
またショッピングプロテクション、ネットプロテクション、キャンセルプロテクションなども保証が多く安心して使える法人カードとなっておりおすすめです。

■おすすめ三井住友VISA法人カード

世界で一番加盟店が多いのはVISAです。
世界中を飛び回るのであれば、VISAブランドの法人カードがおすすめとなります。
日本でVISAカードといえば、三井住友VISAカードでしょう。
三井住友VISAカードから発行されている法人カードが、三井住友ビジネスクラシックカードとなります。
社員が20名以下の法人を対象としているので、中小企業におすすめの法人カードです。

三井住友ビジネスクラシックカードは、年会費が安いのが特徴です。
年会費は1,250円(税別)となっており、年会費有料の法人カードの中では低めの設定です。
そして追加カードの年会費も400円(税別)と格安なのが特徴です。
法人カードは追加カードの年会費も考慮して、選択しなければなりません。
追加カードの枚数が多いほど、年会費の負担が増えてしまいますからね。
三井住友ビジネスクラシックカードなら、10枚追加カードを発行しても年会費は4,000円ですみます。
本カードと合わせても5,000円ちょっとですので、年会費の負担が少なくおすすめです。
ETCカードは年会費500円(税別)と有料になりますが、年に1度でも利用があれば翌年度は年会費無料となります。

そして三井住友ビジネスクラシックカードは、海外出張が多い法人におすすめです。
まず最高2,000万円の海外旅行保険が付帯します。
利用付帯となりますので旅費をこの法人カードで支払っておくのがおすすめです。
年会費が低い法人カードでは保証金額も高めとなっており、あると安心できる法人カードでおすすめです。
また海外キャッシングが付帯する法人カードでもあります。
キャッシングサービスは付帯しない法人カードが多いのですが、三井住友ビジネスクラシックカードなら海外で30万円までのキャッシングができます。
海外キャッシングができると、両替手数料の節約ができますし、両替をする手間を省くことができます。
日本から多額の現金を用意していく必要もなく、利便性は高いでしょう。
それから海外購入をしたものは、ショッピング保険が適用となります。
年間100万円までが保証されますから、海外で大きな買い物をする可能性があるならおすすめの法人カードです。

三井住友ビジネスクラシックカードは黒字経営であり、開業から3年以上ないと審査通過が難しい法人カードのようです。
やや審査基準は厳しめの法人カードとなってしまいますが、銀行系の安定感は魅力的でおすすめです。

■おすすめJCB法人カード

日本で支持されているクレジットカード会社といえば、JCBカードではないでしょうか。
日本生まれの国際ブランドとなっており、国内では加盟店も多いです。
日本人なら使いやすくおすすめのクレジットカードです。

JCBカードのプロパーとして、発行されている法人カードがJCB法人カード(一般)です。
JCB法人カードは、お手ごろな年会費の法人カードとして人気があります。
年会費は1,250円(税別)となっており、少ない負担で上質なサービスを受けられるのでおすすめです。
社員用の追加カードも年会費1,250円で、何枚でも発行できるようになっています。

JCB法人カードは車両が多い法人にもおすすめです。
法人カード1枚に対してETCカードの発行枚数が制限されていることがありますが、JCB法人カードはETCカードは何枚でも発行することができます。
車両分のETCカードを発行することもでき、事業で何台もの車両を使っているならおすすめでしょう。

そしてJCB法人カードの大きな特徴となるのが、ポイントがたまるタイプとキャッシュバックを受けられるタイプの2つがあることです。
ポイントタイプはJCBカードのOkiDokiポイントがたまります。
基本的に0.5%の還元率ではありますが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーのポイント加盟店ではポイント倍率がアップします。
またMyJチェックに登録をしておけば、海外での利用はいつでもポイント2倍。
OkiDokiランドを経由してのネットショッピングでは、ポイントは最大20倍になります。
JCB法人カードはポイントをためやすい法人カードと言えおすすめです。

キャッシュバックタイプとなるのは、JCBビジネスプラス法人カードです。
毎月の利用金額により、最大3%(15,000円まで)キャッシュバックされるのが特徴です。
ただキャッシュバックの対象となるのは、交通費や旅費の利用分のみとなってしまいます。
出張が多い法人ならお得なのですが、そうでもないならポイントタイプとなるJCB法人カードがおすすめとなるでしょう。
JCBビジネスプラス法人カードは、毎月20万円以上の利用があり出張が多い法人におすすめです。

JCB法人カードは、それほど審査が厳しい法人カードではないようです。
ただ固定電話の有無が、審査の合否を決めることがあります。
JCB法人カードは固定電話がないと審査落ちすることが多く、固定電話は引いておくのがおすすめです。

■おすすめオリコゴールド法人カード

ハイスペックなゴールド法人カードとして、ひそかに人気があるのがオリコビジネスカードGoldです。
オリコカードというと個性的なクレジットカードを多く発行している特徴があるのですが、法人カードもオリコカードならではのサービスがありおすすめです。

オリコビジネスカードGoldはゴールドカードながら、年会費が2,000円(税別)と格安なのが特徴です。
しかも入会初年度は年会費無料。
ゴールドクラスの法人カードとしては、格安の年会費なのでおすすめです。
ただ年会費が低いと、サービスはたいしたことないのでは?という心配が出てきてしまいます。
しかしオリコビジネスカードGoldは、年会費が1万円ほどする法人カードにも劣らないサービスが付帯しています。

まずオリコビジネスカードGoldは、空港ラウンジ無料利用ができます。
国内主要空港とハワイ・ホノルル、韓国・仁川の空港ラウンジが利用できます。
フライト前にラウンジでゆっくり休憩ができますし、仕事をしておく…ということもできます。
出張時に空港を使うことは多いでしょうから、空港ラウンジを無料で利用できる法人カードはおすすめです。

そしてオリコビジネスカードGoldは、利用限度額が1,000万円までと非常に高くなっています。
この限度額はゴールドカードというより、プラチナカードクラスの金額と言っても良いかもしれません。
すべての経費を法人カードで決済していると、利用限度額がすぐにいっぱいになってしまうことがあります。
しかしこの法人カードならそんな心配はなく、おすすめでしょう。
さらに追加カードごとに、利用限度額を設定することもできます。
最大20枚まで追加カードを発行できるのですが、利用限度額内であれば自由に振り分けをすることが可能。
持たせる社員により、法人カードの利用限度額を調整できるので便利です。

オリコビジネスカードGoldは、1回払い、分割払い、据置一括払いと支払い方法を選べるのも特徴です。
法人カードは一回払いが多いですが、分割払いがしたいときが全くないとは限りません。
分割払いができれば資金繰りもしやすくなるのでおすすめです。
いつもは一括払いをメインにしえおいて、資金繰りが苦しいときに分割払いを利用するのがおすすめです。

オリコビジネスカードGoldは法人向けクレジットカードとなりますので、個人事業主は発行できません。
中小企業~大企業におすすめの法人カードです。

■おすすめ楽天法人カード

法人カードはポイント還元率がそれほど高くはありません。
0.5%が平均値となり、それ以上であればポイントをためやすくおすすめとなります。
そんな中ポイント還元率が1.0%になる法人カードがあります。
それが楽天ビジネスカードです。
楽天ビジネスカードは100円に1円相当のポイントがたまるので、ポイント還元率は1.0%。
他の法人カードの倍となるポイント還元率となり、ポイントをためやすくおすすめです。

楽天ビジネスカードは、楽天市場ではポイントが4倍となります。
楽天市場でビジネス用品を購入しているなら、おすすめの法人カードです。
楽天カードを対象にしたキャンペーンも多々開催されていますので、エントリーしておけばどんどんポイントを貯めることも可能でしょう。
また出張時は楽天トラベル、書籍の購入は楽天ブックス、食事は楽天ダイニングなど、楽天サービスを上手に利用するのがおすすめです。
よりポイントを貯めることができますし、ためたポイントを経費に使えば経費削減もできます。

そして楽天ビジネスカードは、プライオリティパスが付帯します。
プライオリティパスがあると世界中の空港ラウンジを利用できるようになるのですが、このサービスが付帯するのはプラチナクラスの法人カードばかりです。
ゴールドクラスで付帯するのは珍しいので、これだけでもお得感があります。
海外出張が多いというなら、おすすめの法人カードでしょう。

楽天ビジネスカードの年会費は2,000円(税別)ですが、単独で発行することはできません。
楽天プレミアムカードを発行し、追加発行をする法人カードになります。
楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税別)なので、楽天ビジネスカードを発行すると12,000円(税別)の年会費が必要です。
一般クラスの法人カードに比べると年会費が高いと感じるかもしれませんが、ポイントのたまりやすさやプライオリティパスの付帯などを考えると年会費以上の価値がありおすすめです。

楽天ビジネスカードは個人事業主におすすめの法人カードとなります。
個人事業主は法人カードをはじめクレジットカード審査には不利になると言われていますが、楽天プレミアムカードは審査がそれほど厳しくないゴールドカードです。
なので個人事業主でも比較的発行しやすくおすすめです。
プライベートは楽天プレミアムカードで、ビジネスは楽天ビジネスカードで支払をすることにより、公私の区別が付きやすくなるメリットもあります。